保護にも優先順位がある
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保護される預金には優先順位があります  

たとえば同じ定期預金でも、2種類以上の商品を所有する場合には保護される順番に優先順位が付けられてしまいます。

 

 ◆優先順位◆

 1.担保権の目的となっていないもの

 2.決済性預金(普通預金や当座預金など)

 3.定期性預金のうち満期日の早いもの

 4.定期性預金のうち満期が同じ(付保)預金が複数ある場合は金利の低いもの

 5.金利の同じ預金等が複数ある場合等は預金保険機構が指定するもの

 6.担保権の目的となっているものが複数ある場合は、預金保険機構が指定するもの

 7.確定拠出年金の運用に係る預金など

 

ペイオフの対象が「1000万円とその利息」までという上限があるため、この順位に従って対象枠内へ組み込んでいきます。

 

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最終更新日 : 2012/11/16