住宅価格と消費税の関係
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住宅と消費税の関係を理解しておきましょう    

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■住宅価格と消費税の関係について

パンフレットや価格表を見ると、販売価格には                

     A-1103  Ctype  3LDK  5,720万円(税込み)

などと記載されてますが、一体何に対して税金がかけられているのでしょうか?

新築あるいは中古を問わず、一戸建て住宅もマンションも販売価格は「土地価格」と「建物価格」を合計した金額になります。ところが、不動産業者が販売する住宅を購入する場合、消費税がかかるのは「建物部分」だけで、土地部分は非課税になります。「土地は消費しない」と考えるからです。

販売価格をの内訳を見てみると、下の例のようになっています。もちろん、消費税には変わりありませんので、税率は8%となります。

 

 <例> 新築マンション 販売価格 4,000万円(税込み)          

       土地価格:1,840万円  非課税

       建物価格:2,000万円  消費税 2,000万×8%=160万円

       販売価格:1,840万+2,000万+160万=4,000万円

 

実は、投資用のワンルームマンションなども、この「土地価格」と「建物価格」が大事でした。というのも、消費税と同じ考えで“減価償却”の対象になるのは「建物価格」だけで、この「建物価格」が高いほど、減価償却費として必要経費を計上できたからです。つまり、税金対策に有効だったのです。

一方、個人の所有者が売りに出している中古住宅を購入する場合は上記と異なり、土地以外に建物部分についても消費税を払わなくて済みます。一般の個人売主は課税業者ではなく、消費税の納税義務がないからです。

ただし、不動産業者に仲介してもらった場合の仲介手数料”には消費税がかかりますので、お忘れなく!

 

 

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最終更新日 : 2015/05/17