管理は誰がするもの?
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 あなたは、この質問にきちんと答えられますか?

マンション管理の主体とは?

あまりに基本的な質問なので、「今さら」とお感じの読者もいることでしょうが、これが意外と勘違いをしている方々が多いのです。

当然、答えは管理員さん・・・?  違います。

管理会社でもありません。正解は、管理組合です。

管理組合とは区分所有者で組織する団体のことで、区分所有者となると同時に管理組合の構成員にもなり、拒否することは出来ません。つまり、マンションを購入したら必ず管理組合に入らなければならず、専有部分はもちろんのこと、共用部分についても管理をしなければならない責任を負います。

 

管理組合と管理会社との関係

本来は管理組合で行わなければならない管理業務ですが、素人が運営するのは現実的には難しく、そこで、プロの管理会社に管理業務を管理組合の代わりに行ってもらう業務委託契約を締結し、すべてをお任せしているのです。

管理組合と管理会社は『雇い・雇われ』の関係が成り立っています。ですから、決定権は管理組合にありますので、管理費や駐車場代・修繕計画などもすべて本来は管理組合が決めるものなのです。

管理費が高いと思うのであれば、管理組合で話し合って、値下げをすればいいのです。この、力関係はきちんと把握しておいてください。

 

     

 

 

 

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最終更新日 : 2014/05/04