残高証明書の取扱い
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残高証明書の取り扱いについてです。      

■ 残高証明書の金額は「予定額」

毎年11月頃になると、融資元の金融機関から「住宅ローン残高の証明書」が送られてきます。住宅ローン控除の確定申告をする際に欠かせない書類ですが、注意しなければならない点があります。

というのも、残高証明書に記載されている金額は償還表に従って返済した場合の年末時点のローン残高です。事務手続きの関係で12月31日以前に発行されるため、記載金額はあくまで予定額であり、「年末時点での証明書記載金額」と「実際のローン残高」が異なってくることがあるからです。

 

■ 一例を挙げれば

金額に差が生じる例としては、繰り上げ返済の実行が挙げられます。融資元からの残高証明書が発行された後に繰り上げ返済を行えば、当初予定されていた償還計画と違ってくるため、年末ローン残高が証明書記載金額と異なることになるのです。

そのため、トラブルとなることが予想されますので金融機関から再度、残高証明書を発行してもらい、記載金額と実残高に“誤差”が生じないようにしなければなりません。

なお、残高証明書の残高が少なくなれば、当然、実際の還付額も少なくなります。住宅ローン控除を適用する場合の「繰り上げ返済」には十分注意してください。

 

<関連ページ>

繰り上げ返済した場合の注意点

 

 

 

 

 

 

 

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最終更新日 : 2012/12/13