期分け販売はなぜ?
ホーム メールマガジン 取材・問合せ メディア実績 有料サービス サイトマップ

 

激動!日本の歴史
不動産関連ニュース
倒産危険度ランキング
おすすめ連載コラム
ローン・契約・諸費用
住宅ローン攻略法
住宅ローン&金利
主要国の政策金利
長期プライムレート
住宅ローン控除
DATA&ランキング
住まいのチェックリスト
ペイオフ対策
営業マンとの付合い方
住宅管理エトセトラ
素朴な疑問Q&A
住宅ローン無料相談
なぜ家を求めるのか
有料メルマガ

   

 

 

 

新規発売の住宅で「第一期分譲」とか「第二期分譲」に分けて販売するのはどうしてなのでしょうか?

マンパワーの配分

最近、流行な高層マンションなど、大規模な物件では世帯数が多いので、当然、人気のあるタイプとそうでないタイプが発生してしまい、希望住戸にばらつきが出てきます。期分けがないと、販売会社としては“すべての住戸”を一度に満遍なく客付け(販売)しなければならなくなり、営業マンなどの人員的な負担が大きくなってしまいます。1人の営業マンが過剰な顧客数を担当すると、必ずといっていいほど、トラブルやクレームになり、販売サイドのみならずユーザーにとっても不利益になるのです。

販売サイドでは「売りやすい住戸」と「売りにくい住戸」を把握していますので、期分けする時も偏りがないようにし、売れ残りを少しでも出さないように努めます。

ユーザーにとっては、抽選などで残念ながら落選してしまったとしても、「第二期」販売や「第三期」販売があれば同条件のタイプに再度、申し込むことが出来ますので、それだけチャンスが増えることにもなります。

 

広告宣伝上のねらい(広告戦略)

広告という観点からも大事なポイントがありまして、それは、「新規発売」という言葉が期分けの度に広告に掲載できる点なのです。全住戸を一度に販売し、もし、完売できなかった場合、未契約住戸を再度販売する時には「売れ残り住戸」ということで広告しなければなりません。(当然、広告に売れ残りなどという表示はしませんが・・・)

期分けをすれば、そのたびに「第二期 新規発売」などと広告できるのです。ユーザーにしても、新規発売なら「見に行ってみようか」という気になるわけです。広告上の戦略が根底には潜んでいます。

 

 

 

 

[ ホーム ] [ 上へ ] [ メールマガジン ] [ 取材・問合せ ] [ メディア実績 ] [ 有料サービス ] [ サイトマップ ]

この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、mail@e-sumaisagashi.comまで電子メールでお送りください。
Copyright (C) 2000 e住まい探しドットコム
最終更新日 : 2014/05/05