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住宅ローンをどのように選択すればいいのか、独自の考え方を紹介します。

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■住宅ローン攻略法    

        

民間からも新型住宅ローンが登場していますが、今後はどのようにローンを組むのがいいのでしょうか? 「固定金利」あるいは「変動金利」を選ぶ場合の原則は

 

 ○金利の「上昇局面」では固定金利を中心にする  

 ○金利の「下降局面」では変動金利を中心にする

ことです。これまでフラット35などの全期間固定金利が有利とされてきたのも、「金利は上昇し続ける」という前提があったからで、まさしく上記の原則通りでした。

しかし、800兆円を超える借金(国債)をかかえる日本政府にとって、金利を上げることは「利払い」の増大を意味し、財政再建への足かせとなります。高度経済成長期のように継続的な利上げが今後も続くとは考えにくいでしょう。

逆に、先の見通しが立たない30年先の住宅ローン金利を“現時点”で決めてしまうほうが、かえってリスクが大きく、全期間長期固定の金利を選ぶことは、必ずしも最善策ではなくなっています。それでは、一体どうすればいいのでしょうか?

 

 先が読めないのなら、その時々に一番有利な金利を「自由」に選べるようにローンを組む

ことがベターではないでしょうか?……具体的には、「3年固定」や「5年固定」などを選択し、3年後や5年後になった段階で、その時点でのベストなローンを選び直せばいいのです。もしかしたら、画期的な新商品が発売されているかもしれません。要は、柔軟性を持たせることが重要なのです。

民間ローンでも差別化が図られてきています。以下のポイントを参考にして、上手に住宅ローンを組んでください。

 

 ○「ローン保証料」や「繰り上げ返済」の手数料が無料かどうか?

 ○売主や販売会社と提携しているローン会社では、売主の扱う物件を契約した場合、同ローン会社からの融資が一般人より優遇した金利で受けられることがある。

 ○固定・金利などの金利変更は制限なく行えるか、また、受付期限が限られていないか?

 ○預金口座を開設したり、給与振込みなどの利用実績があると、金利優遇されることがある。

 ○「住宅性能表示住宅」が一定のランク以上の場合、または「建設性能評価書」を取得した住宅では金利優遇されることがある。

 ○自治体によっては利子補給制度や融資制度を用意している。

 ○住宅ローンの借入本数が増えると、その分「諸費用」の総額も高くなる。

  各金融機関の最新住宅ローン金利は(↓)をご覧下さい。

フラット35  三菱東京UFJ  三井住友   みずほ   りそな   三井住友信託銀行   その他の銀行

 

  <住宅ローンQ&A集>  読者からの住宅ローンに関する相談をまとめました

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最終更新日 : 2016/02/01